btn_top

定住許可について

日本国籍の方は90日を超えてノルウェーに滞在する場合、事前に定住許可申請の必要があります。

  • 一般的に定住許可の場合、観光や出張など短期滞在の目的は該当いたしません。日本国籍の方は、観光、出張が目的で滞在期間が6ヶ月を超えない場合、査証免除協定に基き、ビザをお持ちでなくても、90日以内での短期滞在が可能です。その他の国籍の方は、ノルウェーへの入国の際短期滞在ビザが必要となりますので、短期滞在ビザのページをご覧ください。
  • 定住許可申請の際、チェックリストに従って書類のご用意をお願いいたします。UDIのホームページ より、ご自身の定住許可申請に必要な書類をご確認いただけます。万が一、必要書類の提出ができない場合、なぜ書類の提出ができないのか明記された説明文をご用意ください。情報や書類が十分でない場合、不許可になる可能性もありますので、あらかじめご了承願います。
  • 書類は全て原本を提出してください。もし原本の返却をご希望の場合(戸籍謄本、翻訳、契約書、在学在職証明書など)は、コピーを提出してください。また、パスポートは必ず顔写真のページを含めた、ビザ面、出入国のスタンプページなど使用されているページのコピーを一緒に提出してください。
  • 定住許可申請の際、出生証明書や婚姻証明書、戸籍謄本など日本の公文書を提出する際、アポスティーユ(日本の外務省の認証)を取得するよう要求されます。詳しい詳細はこちらをクリック
  • 定住許可申請の際、全ての書類をノルウェー語、または英語でご用意ください。審査の際、その他の書類は無効となる可能性がありますのでご注意ください。外務省が委託している特定の翻訳会社はございません。(こちら に翻訳会社の一覧がございます。よろしければご利用ください。)VFSでは翻訳サービスのご用意はありませんので、ご了承願います。
  • 基本的に、翻訳会社で翻訳された書類は受領されます。